競売110番では競売にかかられた方々へ任意売却ご提案させていただいております。 何があっても今の住まいから出たくないとお思いの方は任意売却で親戚・知人に購入してもらう方法も有ります!  家を取られ、マンションを取られ、そして追い出されてからも残ったローンの支払は請求され続けます。 最悪のケース自己破産をしなければこの残債務から逃れる ことは出来ません。

競売よりは任意売却という選択肢!

任意売却とは、住宅ローンが払えない・延滞している・差押え・競売になってしまったなど通常の不動産売却が出来ない状況にある不動産を、抵当権者または債権者の合意を得て競売より有利な条件で売却し債務整理をすることです。

競売にかかっている不動産の任意売却を行なうには、複数の債権者に対して売却を認めてもらい、競売申立を取下げてもらう等の交渉が必要です。
任意売却のご相談なら不動産任意売却相談室へ

抵当権者が裁判所へ競売を申し立てるということは、その競売にお金と手間をかけていることになります。 従って、競売を取り下げてくださいとお願いをしても全額返済を求められるか、 7割 ~ 8割の返済プラス競売費用を支払わなければ競売を取り下げないといわれると思います。

競売よりも任意売却で

競売は悲惨です!

競売になってしまうと、ご近所さんに完全にバレます。 困ったことに、お子様が学校で、その競売を理由にイジメに遭ったという報告も 受けております。 それに加え、常識を持ち合わせない担任の先生も居ます。 『○○ちゃん引っ越しちゃうんだって? お家が売られちゃうんだって?』と何も知らされていない 当事者のお子様に他の生徒が居る前で聞いてしまい、それが原因でイジメに発展しまった事件も報告されています。 そのイジメが原因で離婚にまで発展してしまったご家族もおります。

連帯保証人さんが付いている場合の競売も絶対と言って良いほど、連帯保証人さんに迷惑はかかります。 最悪、連帯保証人さんは自己破産に追い込まれます。

競売開始決定通知が手元に届いている状況なら至急、任意売却という処分方法で問題の不動産を売却されることを強くお勧めいたします。

競売よりも任意売却で

反面、競売は楽です!

競売は何もせずに放って置けば処理が勝手に進行して行くので楽です。
銀行から何を言って来ようと、裁判が何を送って来ようと完璧に無視をしていれば、競売まで自動進行していきます。 しかし、競売となると対外的にも精神衛 生上的にも良くは無いでしょう。

競売よりも任意売却で

任意売却で売れなくて競売になってしまうケースも有ります

任意売却で販売を開始をしても、売却をするご本人のご協力が得られない為に、時間切れとなってしまって競売となってしまう事が多々あります。

任意売却で処分をするということは、売る側には競売とは違う大きな負担がかかるのは確かです。

競売よりも任意売却で

競売の後に残ったローンの返済!

競売後に残る住宅ローン:
競売で処分され、住むところも取り上げられた挙げ句に、残る住宅ローンの支払は継続して求められます。  弁護士先生・司法書士先生に交渉をお願いしているのであれば残債務の支払額の減額交渉もしてもらえます。 もし、何ら手を打たないと、この支払に追い回されること になります。

競売終了から約9ヶ月の間、月々8万円も払い続け、しかし、とうとう自己破産をせざる得なかった人もおります。 最初から自己破産をしていれば72万円プラス弁護士費用 の無駄は出なかったのに・・。 それよりも、任意売却であれば月々の返済額の交渉も出来たのですが。

競売で処分されるのをただただ指をくわえて待つよりも、任意売却でマンションを・自宅を処分しましょう!

競売よりも任意売却で

競売開始決定通知が来てからの流れ!

競売開始決定通知 執行官による現況調査が入る 期間入札の通知が届く
期間入札の公示が行われる 入札期日 開札
落札される! 売却決定! 物件の所有権の移転登記がなされる! 物件の明け渡し! 家を出る!

競売になるまでの推移のご説明

競売開始決定通知が郵送されてから約10ヵ月後には立ち退きとなります。
競売になってから約10ヵ月後には、自宅からの退去をもとめられます。 居座っても裁判所命令で強制退去が執行されることになります。
  • 上記のイラストは、1月に競売開始決定通知が来たとして説明をさせていただいております。

  • 2月には、裁判所から、”お宅を調査させていただきますよ。” という通知が届き、執行官による現地調査が入ります! 拒絶は出来ません!
  • 【 注意 】 金融機関・サービサーによっては、競売申立から3ヵ月後には入札の場合も有ります!
  • 【 注意 】 金融機関・保証会社によっては、競売申立から4ヵ月後には入札の場合も有ります!
  • 5月には、期間入札の通知が送付されてきます。
  • 6月、現実の問題として任意売却に切替ることが出来るのは期間入札の公示前後までです。
  • 6月の末の時点で、契約が完了そして、決済の見込みが立っていなければ、任意売却に応じてくれる債権者・抵当権者は少ないと思います。 任売のデッドラインです。
  • 7月の第1週、物件の買い手がすでに存在しいて、その買い手が住宅ローンなどを必要しない(現金で購入できる)であれば任意売却はこの時点でも可能なケースは有ります。
    (注): 2007年10月の末: 入札の時期が3ヵ月も短縮されるケースが出てきております。  まだ、一部の債権者だけですが、競売の申立から3ヵ月後には入札という方針を取り出したところがございます。 今後は競売の時間短縮に移行する債権者が増えると 思われます。
  • 7月の第1週の終わり頃、理論的には開札の前日までであれば、競売を取りさげることが出来るとなってはおりますが、実際問題として、この時点で任意売却に応じてくれる債権者はほとんどいません!
  • 7月の第2週、開札期日となります。
  • 8月の第1週、売却許可決定
  • 8月の第4週、落札者は代金納付。 そして所有権移転。
    家は、この時点で貴方の所有物では無くなります。 所有権の移転登記がなされてしまうと、アナタがお住まいのその物件は法的にアナタの持ち物では無くなります。 所有権移転後にお住まいになられている場合には不法占拠者となります。
  • 10月、物件の引渡

    競落者(落札者)によっては立ち退き料などを払ってくれることが有るかもしれません。 立ち退き料はあくまでも競落者の善意以外の何物でありません。 競売物件を専門に扱う業者さんが落札した場合など数万円で立ち退かされることになるケースが多いようです。

そして、競売終了後にも、今まで通り不動産ローンの残額の返済は求められ続けます。 連帯保証人等が付いていなく、職業を転々と変えて行ける人ならば 取られる物が全て無くなった以上、返済請求から逃げることは出来るかと思います。 また、自己破産をすれば返済の請求から逃れられるます。 連帯保証人 さんが付いている場合には、最悪その連帯保証人さんの給料差押えという強制執行に出来ますのでくれぐれも手段の選択を誤らないように!

手遅れ状態に陥ってから、あわてる方々が多過ぎ!
競売にかけられてしまっているのに!
上記でご説明させていただいている競売のタイムスケジュールを見てもお分かりのように、競売開始決定通知が届いてから 約4ヵ月間の時間が有ります。 そして、裁判所の執行官が来てからも約3ヵ月の時間が有ります。 この間に任意売却への 移行などの手続きを進めていただければ多少なりとも有利に事が運べるのですが。

競売後の引越代・競売の立退料

競売後の立退料は、必ず貰えるという種類のお金ではありません。
面倒くさい交渉事が嫌な方が落札した場合には、立退料をもらえる確率は高いでしょうが、競売物件を専門に扱う業者さんが落札した際には立退料は一切もらえないと 考えた方がよろしいかと思います。 競売専門の業者さんの多くは追い出し専門の部署を置ている場合が多ので、その方々との交渉となりますが、その方々から立退料を 取ることはかなりキビシイと思います。

スペース





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