何があっても今の家・マンションから出たくないとお思いの方は任意売却で親戚・知人に購入してもらう方法も有ります! 家を取られ、マンションを取られ、そして追い出されてからも残ったローンの支払は請求され続けます。 最悪のケース自己破産をしなければこの残債務から逃れる ことは出来ません。
競売よりは任意売却という選択肢!
競売後にもローン返済は続きます
競売よりチョット有利な任意売却という方法があります。
任意売却とは、住宅ローンが払えない・延滞している・差押え・競売になってしまったなど通常の不動産売却が出来ない状況にある不動産を、抵当権者または債権者の合意を得て競売より有利な条件で売却し債務整理をすることです。
競売にかかっている不動産の任意売却を行なうには、複数の債権者に対して売却を認めてもらい、競売申立を取下げてもらう等の交渉が必要です。 任意売却のご相談なら任意売却相談デスクへ
競売で失うモノは住まいだけでは無いですよ!
競売にかかってしまうと、ご近所さんに完全にバレます。 そして、ご近所の方々が勝手なウワサを流すのです。
例えば、以下の文章がその例です。 これは、とある不動産関係の掲示板の書き込みです。
分譲住宅で、隣の住人の様子がちょっとおかしい。 何がおかしいかというと、我が家の方が後でこの分譲地に越してきたのに、この電気なんかの
メーターが家と比べると全然動いてない。 この家の中から物音がするのに真っ昼間から雨戸閉めっ放し。 洗濯物干してあるのを全く見た事無い
どういう人かは知ってるが、外で見かけるとその住人は走って逃げる。 子供も二人居て、どちらも学校へは行っているが授業のみ出席で、遠足等の
行事には一切主席をさせない。 この家は5ヵ月・6ヵ月ほど前から競売にかかっていているらしく、いかにもその業界という風貌をした方々が、その家の周りを
うろついています。
この様な感じで無責任なウワサが、貴方ご一家の周りを一人歩きを始めてしまいます。
競売の通知が送られて来た状況なら至急、任意売却という処分方法で問題の不動産を売却されることを強くお勧めいたします。
競売の後にも住宅ローンは残ります!
競売後に残る住宅ローン:
競売の終わった後にも残った債務の返済は求められ続けます。 住む家を取り上げられてしまっているのに、その無くなった家に月々7万円と云うのが精神的に
も、金銭的にも返済は辛のです。
余りにもツライので、弁護士先生にお願いをして自己破産となります。 そして、また、ここでもお金が消えていくのです。
競売落札後の強制執行
貴方が、その物件に居続けた場合、裁判所から執行官が、鍵屋や引越業者を伴って、家屋の中の荷物をまとめて持ち出してします。 運び出された荷物を返却してもらう場合には多額の費用が必要 になります。 また、動産にも競売がかけられていた場合は、当然、荷物は返却されずに売却されてしまいます。 貴方が異議申し立てをしても無駄です。 営業して いるお店などの場合も同様です。 当然、鍵は交換されてしまいます。 例えば、貴方が鍵を壊して侵入した場合は不法侵入で逮捕されることになります。
住み続けられる可能性有り!
任意売却であれば、そのまま住み続けることが出来る場合が有ります!
クリアーしなければならない問題点は多々あります。 例えば親・兄弟・親族の方に物件を買っていただき、そして賃貸として家賃を払い住まわせてもらう方法。
また、身近な知人や第三者(例えば不動産業者)に買い取ってもらい、その物件に新たな所有者と賃貸契約を締結する事で可能となります。 ただ、その場合
今までご返済していた住宅ローンの額よりも高くなるのが普通です。 住宅ローンの返済で行き詰まってしまわれた方に、それよりも高い金額での賃貸はチョット
無理があるのではないでしょうか。
