今、貴方は住宅ローンの返済が滞納していますよ。 このまま滞納を続けると競売にかけてしまいますよ。 競売にかかるということは そこに住んでいることが出来なくなるということですよ。 それでもよいのですか。 という通知です。

競売よりは任意売却という選択肢!

任意売却とは、住宅ローンが払えない・延滞している・差押え・競売になってしまったなど通常の不動産売却が出来ない状況にある不動産を、抵当権者または債権者の合意を得て競売より有利な条件で売却し債務整理をすることです。

競売にかかっている不動産の任意売却を行なうには、複数の債権者に対して売却を認めてもらい、競売申立を取下げてもらう等の交渉が必要です。 任意売却のご相談なら 任意売却 相談室へ

競売

競売申立予告通知

お客様にご融資いたしました住宅融資のご返済につきましては、受託金融機関からの再三の督促にもかかわらず長期に延滞されましたことは甚だ遺憾に存じます。

今後、このまま延滞を継続された場合は、お客様との融資関係を継続することは不可能と判断し、直ちに保証協会から代位弁済を受けた後、融資物件 の競売に着手することとなりますので、あらかじめ予告いたします。
尚、お客様が当公庫との融資関係を継続することをご希望の場合には、○月○日までに以下の住宅金融公庫業務取扱店までご連絡願います。

  • 裁判所が融資住宅を差し押さえて、お客様の同意なく、強制的に売却します。
  • 売却に伴い、融資住宅にお客様がお住まい頂くことは不可能になります。
  • 競売はお客様が任意に売却される場合より安価に売却されることが多いため、任意売却に比べて、より多くの借入金が残る 可能性が大きくなります。 よって、延滞解消が不可能な場合は、物件売却を検討されることをお勧めします。

競売よりも任意売却で

競売へ突き進んでおります!

この競売申し立て予告通知が届いた時点であれば、まだ競売にはなりません。 至急、債権者へ電話を入れましょう。 そして、債権者に事情を説明し 債権者の言うとおりに行動しましょう。  この通知を無視すると、競売へ一気に突き進むことになります!

競売の後に残った借金の返済!

競売後に残る住宅ローン:
競売の終わった後にも残った債務の支払は継続します。 私の場合は競売前の競売後では12万円の 返済が7万円になりはしましたが、やはりキツかったです。 なんと言っても、住む家を取り上げられてしまっているのに、その無くなった家に月々7万円と云うのが精神的に 辛かった。

任意売却であれば、自分の収入に見合った額での返済交渉がしてもらえたので、私も任意売却で行けば良かったと後悔しました。

そして、結局、私は返済が不可能と判断し自己破産という道を選んでしまいました。 前記しましたが、自己破産は自己破産でツライものがあるのです。 自己破産 の影響は自分だけではなく同居している者たちにも影響を及ぼします。 例えば、子供がクレジットカードが作れないとか。 女房がクレジットカードが作れないとか等々 とかが有るのです・・。


任意売却後に残った住宅ローンはどうなるの?

任意売却で処理をして、たとえ債務が残っても債権者・抵当権者の合意を得て任意売却した場合には、競売とは違い、新たな生活をスタ-トするのに支障のない 範囲(例えば月に1万円とか2万円とか3万円)で残債務を毎月返済をして行けば、常識的な債権者・抵当権者は給与差押等の強制執行は行わないと思います。

競売よりも任意売却で

任意売却なら住み続けられる可能性有り!

任意売却であれば、そのまま住み続けることが出来る場合が有ります!
クリアーしなければならない問題点は多々あります。 例えば親・兄弟・親族の方に物件を買っていただき、そして賃貸として家賃を払い住まわせてもらう方法。  また、身近な知人や第三者(例えば不動産業者)に買い取ってもらい、その物件に新たな所有者と賃貸契約を締結する事で可能となります。 ただ、その場合 今までご返済していた住宅ローンの額よりも高くなるのが普通です。 住宅ローンの返済で行き詰まってしまわれた方に、それよりも高い金額での賃貸はチョット 無理があるのではないでしょうか。

競売よりも任意売却で
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